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第36回 冨永 光一 さん

   出身の清洲町(現清須市)から隣の春日町(合併して今は清須市)へ引っ越した時、ご近所付き合いをしようと親戚の伝手で地元チームに入れてもらったのがソフトボールを始めるきっかけです。チームに馴染んできたころ、監督から「記録の試験を受けろ」と命令が下り、訳が分からないまま勉強会へ参加。 そこでお会いしたのが今の県委員長の丹羽米子さんです。それ以来、丹羽さんのことは「先生」と呼んでいます。その後、チームは年々選手が減り不戦敗ばかりとなり、遂には解散となってしまいましたが当時の仲間とは今でも親交を続けております。
 さて、記録員活動ですが、所属チームがそんな状態ですので自然と記録活動に重点を置くようになり今日に至っています。今後は、記録活動にとどまらずソフトボール競技に携わるすべての人が楽しく関われるように努力したいと考えております。若い人たちが競技者、記録員・審判員になってくれるよう頑張ります。
 おまけ・・・ソフトボール以外の趣味として、オーディオ(死後かな?)にも凝っています。 自宅には130インチのシアタールームがあり、休日には映画や音楽鑑賞を楽しんでいます。 同じ趣味の人があれば冨永シアターにご招待しますよ。
  愛知県ソフトボール協会           
  記録委員会 副委員長 冨永 光一 さん          
          
☆ソフトボール履歴          
昭和63年 春日町(現清須市)ダンディーズ所属
☆記録・審判歴
平成8年 第3種公式記録員取得
平成11年 第2種公式記録員取得
平成14年 第1種公式記録員取得
平成22年 県記録委員会 記録指導委員就任
平成23年 第3種公認審判員取得
平成24年 尾張支部記録委員長就任
平成25年 東海地域コンピュータ指導者就任
平成26年 愛知県記録副委員長就任
☆県外派遣履歴
平成16年 東海地域総合選手権 派遣記録員
平成20年 全国高校男子選抜大会 派遣記録員
平成22年 全日本ハイシニア大会 派遣記録員
平成23年 全日本総合女子大会 派遣記録員
平成24年 全国高校女子選抜大会 派遣記録員
平成24年 岐阜清流国体 派遣記録員
平成25年~ 日ソ リーグ派遣記録員(PC担当)
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第35回 森 幹晴 さん


第35回は中学生クラブチーム AICHI DREAM RUSH 監督 森 幹晴 さんです。
Q1:選抜チーム監督として出場した第10回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会について
A1:春の都道府県対抗全日本大会は県大会優勝チームからでも9人までしか選ぶことが出来ず、複数の中学校またはクラブから選手を集めなければなりません。今春は自チームを含め7チームから17人の選手に愛知県代表選手として頑張ってもらいました(自チームの選手から全国に行ける選手と行けない選手を言い伝えなければならない
ことが、一番辛かったです。そのためにも選んだ選手には、代表選手としての自覚と責任、プライドをもって臨んでもらいました。)
複数チームから選手選考をしますので、自分自身が見落としていた選手もいたと思います。セレクションをすれば強いチーム作りも可能かと思いますが、一チームの監督が合格、不合格を付けるのは難しいです。選抜優勝を目指すにはこのあたりが今後の課題ですね。
 また、愛知を背負って戦うのにもかかわらず、親御さんの金銭面での負担も大きいです。隣県では遠征練習試合、大会参加、宿泊費等、ほとんど県協会からの補助金だけで済むところもあります。愛知県ソフトボール協会も今後考慮していただきたいです。
 今回、親交のある他県の代表監督から都道府県対抗の情報収集をし、練習量、練習日程、練習試合の相手等を考えました。その結果、おそらく愛知県ではかつてないほどの合同練習が出来たのではと思います。また、練習試合もプレ大会を除き、愛知県内の強豪高校にお願いをして試合させていただきました。
 他県代表監督から教えをいただいたことの一番は、県代表選手としての自覚と責任、プライドを持って大会に臨むという心の問題でした。7チームから集まった選手は顔見知りも多く、時にふざけ合い集中力を切らしたプレーを行い、頭を悩ませました。ただ、大会が近付くにつれ一つのチームとなり、優勝を目指して戦える雰囲気になりました。優勝、そして打倒栃木(超強豪)を目標にチーム作りをしましたが、6-0、7-1で勝ち上がった3回戦、その栃木県選抜に惜敗し都道府県対抗全日本大会は終わりました。選抜選手で作る都道府県大会は、選手の選考、起用法、体調管理など難しい面もあり苦労しましたが、是非次回も県代表チームを率いて戦いたいですね。
 
Q2:AICHI DREAM RASH 監督とし出場した第14回 全日本中学生女子ソフトボール大会について
A2:
夏の選手権はチームとしての最大、そして最終目標ですので、今夏に出場できたことは良い経験になりました(親御さんは金銭面での負担もきつかったと思いますが、あの時間を共有出来たことが今後の財産になると思っております)。全チームが単独チーム(多分)ですので、条件は同じです。今大会は2回戦で0-1のサヨナラ負けでしたが選手はいい顔をしていました。台風による2日間延期という事態にも負けず、あの雰囲気のなかで試合が出来た喜びを一生の宝にしてほしいです。サヨナラ負けの後の選手の涙にも感動しました。多分、負けたチームの中で一番号泣してましたよ。
 この経験は全国で戦うための戦力には何が足りなく、どのあたりを補強しなければならないのか、勉強になりました。出場することだけに意義があるとは思いませんが、出場しなければわからない事が山ほどありましたね。是非、来年もあの地に戻って戦うチームを作りたいと思います。

Q3:小学生女子チーム監督も経験されています。違いがありますか?
A3:平成16年から西枇エンジェルズで7年間(コーチ3年、監督4年)指導をさせていただき、その後、独立?して中学生クラブ・AICHI DREAM
RUSH (ADR)を平成23年から率いておりますが、中学生女子という思春期真っ只中の選手の心をつかむのは立ち上げる前には想像していなかったことですね。
 小学生は3年生くらいから入部してくることが多いんですが、このころはまだ、半分幼児(失礼)、半分小学生みたいな年齢です。遊びや冗談も交え楽しく指導することで信頼関係が築き上げられます。しかし、いきなり小学6年の卒業前や中学生になってからの出会いとなりますので、このあたりのところを早く築き上げることが一番の課題でしょうね。救いはソフトボールが大好きな選手が集まってくれていること。ここさえぶれなければ、いつかは心を開いてくれます。
 また、スポーツ選手としての自覚やマナー、人としての常識、勝利への追及など、指導することは小学生も中学生も同じですが、やはり小さな地域の選手だけではチームが成り立たない中学生クラブは結果もかなり重要視しなければなりませんね。そして、なんといっても高校への橋渡し。能力のある選手が強豪高校でも挑戦できるよう、道筋を用意してあげなければなりません。
Q4:今後の目標・課題をお願いします。
A4:もちろん、目標は秋、春の県大会を制して都道府県対抗全日本大会優勝、全日本中学生選手権優勝ですが、インターハイ出場選手、そして実業団選手を輩出することですね。もちろん人として立派な人になっていることが前提ですが。
 課題はやはり選手集めですね。それぞれのチームが努力している中で、うちのクラブを選んでもらえるような魅力あるチームを作っていきたいと思います。門はいつでも開いています。私たちと同じ志を持った方をお待ちしております。是非、体験・見学にお越しください。
  

第34回 加地 政博 さん


第34回は第28回全日本小学生女ソフトボール選手権大会で準優勝された北名古屋ベアーズ監督 加地 政博 さんです。
 
第28回全日本小学生女ソフトボール選手権大会準優勝おめでとうございます。
Q1:春・夏連続出場した全国大会で今回準優勝という結果になりました。春と夏でな何か大きな違いはありましたか?

A1:春の全国大会を経験したことにより、全国での試合の進め方や、90分という
普段より長い試合時間で如何に力を出し切るかなど大会を通じ学び、感じたことを夏の全国大会では発揮することができました。選手たちも春は初めての全国大会ということで意識過剰な面もあり、普段の力を発揮できませんでしたが、夏の大会では北海道での大会でしたので修学旅行気分になり兼ねないと思い「遊びに来ているのではない」という意識を強く持たせるため、コーチ・ご父兄にも協力いただき、毎日夜9時に消灯、5時前に起床の早寝早起きを実践。選手のコンディションが万全となる準備ができた思います。結果、夏大会では大きな声も出て、元気いっぱいプレーすることができました。

Q2:準優勝までのターニングポイントは
A2:三回戦の京都ホワイトビッキーズ戦です!
春の全国大会で準優勝されており、春はベアーズも同じ三回戦で対戦し、4-1で敗退しました。リベンジの気持ちと執念がチーム全体にみなぎっていました。
歴史、実績、優勝回数、経験すべてが上のチームに、夏の全国大会で9-0完勝!リベンジ完結しました!これで波に乗り、勢いがつき、決勝戦まで走り抜くことができました!それと全国大会に臨む前に、たくさんの交流試合(長浜交流会、上石津交流会、岐阜ネクサス交流会また尾張交流会と男子チーム尾張親睦会など)で鍛えて頂いたことが今回の躍進に繋がったと思います。

Q3:春・夏共にまさに"遠征"となったわけですが、地元で行うのとはちがう苦労などを教えて下さい。
A3:やはり"遠征"ということで、事前準備が大変でした。宿泊施設、交通手段など連絡責任者を中心にチーム内で何度も話し合いました。また遠征費も莫大な費用がかかるため、OGや地元企業様を中心に激励金を募り、ご協力をお願いしました。正直、地元や近県での開催であれば楽だったかなとは思いますが、良い経験になりました。

Q4:全国大会出場のメリット
A4:大人も子供達も全国の仲間とグランドで交流し、情報交換ができたことです。
特に春の全国大会で同宿になり、友情チームとなった岡山リトルエンジェルさんと
は、事前に連絡を取り合い、練習グランド確保していただいたり、大会初日の試合の空き日に3チームで合同練習や練習試合をさせていただき、大会の雰囲気に慣れるとともにリラックスすることができました。また、北の大地での旬なグルメも楽しかった思い出ですが、何よりも準優勝出来た事が一番の大きな喜びです!

         有終の美を飾るべく第44回愛知県小学生女子大会で奮闘中。

第33回 小倉 一幸 さん

  第33回は尾張支部の審判部副指導委員長になられた小倉一幸さんに登場して頂きました。大会目白押しのお忙しい中、快く応対いただき感謝致します。
 小倉さんには、豊明市で開催される大会に派遣で行った時にお世話になっておりました。日ソリーグ審判員を目指し研鑽されていた中、重病で断念され、後進育成を新たな目標にし復帰されたと伺っています。
 小倉さんのコメントを頂いたので紹介します。
 ”ソフトボールとの出会いは町内対抗のソフトボール大会に選手として借り出されその大会終了後選手活動をすることになりましたが、残念ながらチームが解散となり、当時の審判長から公認審判員にならないかと誘われ第3種公認審判員の認定会を受け、審判活動の一歩を踏み出しました。良き先輩から指導、
良き仲間に刺激を受け、のめり込んでいきました。そして、徐々にステップアップしていき現在に至っています。これからも後輩の審判技術の向上に貢献できるよう務め、益々の審判道を研鑽していきたいと思います。”との事でした。
 お話の内容の通り、非常に真面目で、多くの意見を傾聴することからも皆さんの信頼を得ています。
 これからも審判指導を通じてソフトボール競技向上に貢献いただくことを祈念いたします。
    愛知県ソフトボール協会           
    尾張支部 審判副指導委員長 小倉 一幸 さん               
☆審判員歴 
昭和61年 第3種公認審判員取得          
平成 3年 第2種公認審判員取得
平成11年 第1種公認審判員取得
平成22年 尾張支部審判指導員就任
平成26年 尾張支部審判副指導員長就任         

☆主な大会派遣
平成18年 全日本大学選手権大会(豊橋市)
平成20年 全日本実業団女子選手権大会(一宮市)
平成22年 全日本実業団男子選手権大会(岐阜県)

第32回 小林 靖佳 さん

  第32回は尾張支部の記録長になられた小林靖佳さんに登場して頂きました。小林さんは東郷町在住です。隣の画像を見ていただいても判るようにほんわかと温厚な方ですが、気配りの細かさは驚くばかりです。
小林さんのコメントを頂いたので紹介します。
 ”4月のナゴヤドームでの女子1部リーグの記録員としても出ていましたよ。「記録員となって15年とまだまだ短い経験ですが、ソフトボールの楽しさが記録を通じてさらに増してきました。そうした記録活動の中でいろいろな方と出会い、お世話になってきました。本当に周りに感謝しています。記録活動の楽しさは、現場での選手の攻守の動きや監督の采配などと共に、審判のジャッジとコール等の臨場感もさることながら、当日の集計作業ではプレーの一つひとつを眼に浮かべながら確認していきます。又総評を書く時には、試合を決定づけたプレー等を想い出し記帳することも楽しいことと感じます。最近はチームも減ってきていますし、審判員や記録員も減少しています。又、高齢化も進んでいます。もっとソフトボール競技の楽しさ、面白さを記録という活動のスコアシートから伝えていきたいと思い、コツコツと記録シートと共に歩んでいきたいと思います。”との事でした。
 記録は試合中のスコアシート記入、試合後の点検、試合の総評、大会記録・個人記録の集計等多重確認を行い、公式記録とします。尾張支部大会での公式記録発行責任者として小林記録長のご活躍を期待いたします。
      愛知県ソフトボール協会           
      尾張支部 記録委員長 小林 靖佳 さん          
          
☆ソフトボール履歴          
昭和63年 ソフトボールチーム所属

☆記録員歴 
平成10年 第3種公式記録員取得          
平成13年 第2種公式記録員取得
平成23年 第1種公式記録員取得
平成26年 尾張支部記録委員長就任          

☆主な大会派遣
平成24年 第45回 日本女子ソフトボールリーグ1部7節
平成24年 第34回 国民体育大会東海ブロック大会
平成26年 第32回 全国高等学校男子ソフトボール選抜大会

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