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第44回 村瀬 悟 さん

   豊明市在住で勤務先の先輩から誘われ、地区(二村台)の七丁目クラブに加入しソフトボ-ルを始めました。
 当時は、地区のリ-グでもチ-ムが多数あり、3月から11月までは地元のリ-グ戦や協会の大会でほぼ毎週のように試合を楽しんでいました。まだ若く、中学校・高校で野球部を経験してきた関係でウインドミルの投手が少なく、「父ちゃんソフト」が主体に少し物足りなさを感じていましが、第3種公認審判員取得後に協会の富田審判長(後に会長・尾張支部副理事長)に誘われて、星城高校ソフトボ-ル場に行き、そこで見た投手{大徳ドレッサ-ズ(女子2部リ-グ)に所属の台湾代表投手)の投球に度肝を抜かれ、本格的に審判を始めるようになり、協会の役員にもなりました。その後、富田審判長が豊明市協会の理事長・会長や尾張支部の役員(東尾張地区担当)に就任してからは事務方のサポ-トをすることになりました。
 現在は豊明市協会の会長として、ソフトボ-ル活動を通して、市民や学生(中学・高校)の健康増進・明るい町つくりおよび競技力向上を図る活動に取り組んでいます。また、豊明市長杯として年2回(春・冬)開催します高校女子ソフトボ-ル大会は、選抜大会・インタ-ハイの上位入賞の強豪校も参加し、毎年盛大に開催されています。
 今後も、微力ではありますが「東尾張連絡協議会(東尾張地区11市町)」の事務局としても含め、尾張支部の発展に努めてまいりたいと思います。
  豊明市ソフトボール協会 会長 村瀬 悟 さん          
          
☆ソフトボール履歴

昭和56年 七丁目クラブに加入
昭和60年 第3種公認審判員取得
平成7年 第2種公認審判員取得
平成8年 豊明市ソフトボ-ル協会理事
平成12年 豊明市ソフトボ-ル協会副審判長
平成13年 第1種公認審判員取得
平成16年 豊明市ソフトボ-ル協会副会長
平成23年 愛知県ソフトボ-ル協会評議員
平成25年 豊明市ソフトボ-ル協会会長
平成26年 愛知県ソフトボ-ル協会理事

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第43回 安田 秋雄 さん

   昭和41年に島根県より津島市に就職以来、バレーボール・相撲・駅伝等色々なスポーツ活動をしていましたが、今の団地に引っ越して、永宝クラブに入り、現在に至っています。(途中少年野球の指導にて7年間休部)でも、記録活動でチ-ムの試合に出ることは年に1回あるかどうか?ソフトボ-ルも各地域にて、チーム数・部員数が減り活動が大変となっています。少しでも若い人の記録員・審判員の取得を支援出来るよう努力したいと思います。私事ですが平成24年に家内を亡くしボケ防止の為に、クイズ・囲碁・ゲーム等を楽しんでいます。体力の続く限り、記録活動には出かけたいと思っています。
  尾張記録委員会副委員長 安田 秋雄 さん          
          
☆ソフトボール履歴

昭和51年  津島市 永宝クラブ入部
平成 5年  第3種公式記録員取得
平成11年   第2種公式記録員取得
平成14年   第1種公式記録員取得
平成26年  尾張記録指導員就任 

第42回 渡辺 弘和 さん

   大口町ソフトボ-ル協会は、昭和52年に企業チ-ムが主体でが設立されました。その後、地域で協会に加入するチ-ムが増え、我が地域でも昭和55年8月に前田ソフトクラブを結成し、翌年協会に加入しました。チ-ムは、もっぱらバ-べキュ-で親睦を図ることが目的で試合数を上回っていました。このような状況でしたが、一時期は一部に在籍していました。しかし、近年は会員数が減り昨年は隣の地域と合併しチ-ムの存続を図りました。個人的には、昨年4月に大きな手術をしたことにより体力や体重が大幅に減少してしまい現在でも回復していません。当然、ソフトボ-ルはもとより運動がままになりませんが、少しでも体力が回復するよう頑張っています。協会では平成21年に日本女子ソフトボ-ルリ-グ2部大会を誘致し22・24・25・27年、そして今年も5月に開催します。一流選手のプレ-を間近で見られ、観客の皆様を魅了すると期待していますので、ぜひ大口町へ足を運んで下さい。
  愛知県ソフトボール協会           
  尾張支部(尾北担当) 理事 渡辺 弘和 さん          
          
☆ソフトボール履歴

昭和55年8月  前田ソフトクラブに加入
昭和59年11月  第3種公認審判員取得
平成10年2月  大口町ソフトボ-ル協会会計
平成14年11月  第3種公式記録員取得
平成16年2月  大口町ソフトボ-ル協会副理事長
平成16年11月  第2種公式記録員取得
平成20年2月  大口町ソフトボ-ル協会理事長
平成26年2月  愛知県ソフトボ-ル協会財務委員
        全尾張ソフトボ-ル連絡協議会理事

 

広報から一言だけ・・・・健康が1番大事ですので無理をしないように、頑張って下さい。

第41回 前田 度 さん

   尾張旭市大塚町に引っ越ししてきた当時は、新興住宅地で5町があり、それぞれチ-ムを結成して、春・秋とリ-グ戦を行い楽しんでいました。平成4年の時に、チ-ムの先輩に審判員の資格を取得してみないかと誘いを受け、資格を取り、審判用具一式購入(当時8万円位でそのお金はへそくりで貯めた)し、審判活動を始める事になり、反省会をしながら、審判員の良・否等を肴にして一杯が楽しみでした。そんな時、連盟の仕事を手伝うようになり、二足の草鞋を履く事になりました。それに伴い、東尾張・全尾張関係と仕事が増えて現在に至っています。最近は少子高齢化の余波で、尾張旭市では子供会のソフトボ-ル大会もなくなり、又、審判員として加入する者も少なくなって、審判員の平均年齢が70歳近く迄になって居ります。先行きは難しい事とは思いますが、ソフトボ-ルの楽しさ、面白さを会う人ごとに、伝え広めていきたいと考えています。
  愛知県ソフトボール協会           
  尾張支部(東尾張担当)  理事  前田 度 さん          
          
☆ソフトボール履歴

昭和52年 大塚ソフトクラブ加入
平成4年  第3種公認審判員取得
平成9年  尾張旭市ソフトボ-ル連盟事務局
平成10年 第2種公認審判員取得
        東尾張協議会・尾張旭市地区代表
平成17年 尾張旭市ソフトボ-ル連盟副会長
平成21年 東尾張理事・県ソフトボ-ル協会評議員
平成23年 県ソフトボ-ル協会理事
平成27年 尾張旭市ソフトボ-ル連盟会長

 

第40回 池内 隆滋さん


第40回は小学生女子チーム
東郷ジュニアガールズ監督 池内隆滋 さんです。

 
東郷ジュニアガールズ池内です。創部以来初めての県大会優勝  全国大会出場を果たし、監督就任3年目でこの様な結果を残せたのには、大変驚いています。、これはひとえに愛知県ソフトボール協会の皆様方 尾張ソフトボール支部の皆様方、東郷町ソフトボール協会の皆様方、各チーム代表監督の皆様方、ご父兄方の御指導・協力・助言あっての賜物と心よりお礼申し上げます。

Q1.初の全国大会出場は大会三位となる大阪松原に惜敗でしたが、県大会と全国大会で試合を迎えるにあたり何か大きな違いはありましたか?
A1.悲願であった県大会優勝を成し遂げ喜んでいたのも束の間、短期間のうちに目標が「全国大会優勝!」になっていた事に戸惑いモチベーションが揚がらない時期が有りました。愛知県代表としての心構え、大会の重要性を選手達と話し合い、スタッフ・ご父兄方が、宿の手配
から昼食の手配、洗濯、練習会場の手配等していただいていることが選手一人ひとりに伝わり、”チーム一丸”形成されていったように思います。また、2泊以上の宿泊をして公式試合を行うことが初めてでしたので、夜は9時消灯 朝5時起床を守って貰い、寝不足による炎天下での体調不良の回避、選手達の修学旅行の気分で楽しくて仕方ない雰囲気を落ち着かせるようにしました。とにかく、監督(私)が大雑把な性格なのでスタッフ、ご父兄方が先、先を読んで対応した頂き、選手一人ひとりの顔色まで気にかけていただき大変助かりました。体調不良者、ケガ人も無く、無事に帰って来る事が出来ました事に心からお礼申しあげます。

Q2.今まで、チームとして県外宿泊遠征はあったのでしょうか?
A2.監督就任当初、東郷ジュニアガールズのイベントの一つとして合宿が有りましたが、私はそのイベントを県外宿泊遠征試合(琵琶湖大会)に変更しました。当然父兄方から猛反対が有りましたが、『必ず子供達の為になるから!』と強引に行った記憶があります。そこで、初めて指導者として県外宿泊遠征試合の難しさを知りました。宿の手配 昼食の手配 洗濯 練習会場有無 朝食の時間 宿泊先から試合会場までの時間等色々有りまた、選手達の飲み物の量とか数えだしたらキリが無いほど沢山管理する事の多さに驚きましたが、この経験があった事で初参加の全国大会でも落ち着いて試合に挑めたと感じています。

また、私は硬式野球をメインに経験している為、投手の事は全然解りませんでした。そこで、同僚でトヨタ自動車女子ソフトボールOGの田中由香里さんに投手育成について色々と指導して頂いた時、熊野ソフトボールキャンプの事を聞き、翌年26年新春少数で参加しました。その時感じた事は、選手にとっても指導者にとても為になると思い、今年はチームで参加し、早朝7:00からの交流試合も始めての経験でとても勉強になりました。大会2日目が第2試合だった為、朝はホテルの時間に合わせ7:00より朝食をとり 試合会場へ出発しました。しかし、朝のラッシュに巻き込まれて、予定より遅れて到着しました。それでも試合時間には余裕がある予定でしたが、第一試合が早く終わった関係で第二試合に「巻き」の指示があり会場に到着と同時にアップも無しでベンチ入り 即 試合開始 !! この時ばかりは、選手達に大変申し訳ない事をしたと反省しました。結果は、勝北SSさん(岡山県)に惨敗しました。地元では、交通事情も分かっている為それなりの余裕を持って行動しますが、県外の交通事情まで考慮した行動の大切さを痛切に感じました。

Q3.全国大会を経て、県大会で六年生の有終を飾る勝利を得ました。全国大会前後での違いがありましたらお教え下さい。
A3.全国大会を通して 集団生活を経験し チームとしてより一体感が強くなった様な気がします。 
優勝候補の大阪松原戦にどれだけ自チームが戦えるのか?もしかして大差で負けてしまうのではないか?と不安もありましたが、選手達はのびのびとゲームを楽しみながら真剣に一生懸命に戦っていました。序盤、中盤とあの大阪松原をリードしての試合展開に”もしかして?”と思った瞬間に足元をすくわれ、改めて1点を守り切る難しさを教えられましたし、選手は必死に1点を守り切ろうとした試合展開を経験したことにより、試合運びに余裕が持てるようになったと思います。
最後に関係者の皆様へ
貴重な経験をさせて頂き誠にありがとうございました。これを良い機会とし、更なるソフトボールの発展に微力ながら尽力してまいる所存えでありますので、今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


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